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2002年度 全体ゼミ記録 及び 連絡掲示板より 
全体ゼミ:研究室メンバーが全員参加するゼミで、週1回開催しています。

2003-03-04(火)11:30~12:30 都市安全会議室

近畿支部発表の原稿の検討

馬越 天津(イ冬さんと協力して1編) 
    唐山地震のあとに発生した別の地震による被害も掲載する
楢原 台湾(渡辺さんと協力して1編)
森山 火災対応調査(1編)
    できあがり後許可を求める。
辻内・松山・福本・米江 京町家調査+評価法で1編
樋口 2編
横山 2編
清水・高田・櫟原・木田 各1編

今後の予定
3月22日(土) 追いコン(オープンゼミナールのあと)
4月の全体ゼミで、新M2は、研究計画第2弾を提出
4月19日(土)~20日(日) ゼミ春合宿
引っ越しについて

●前半(荷造り、一部直接搬送、及び、物品廃棄)
 3月17日(月)9:00~

●後半(荷解き、セッティング)
 3月26日(水)9:00~

なお、3月17日にどうしても出席できない場合は、個人荷物を段ボールにつめるか、持ち帰って下さい。


2003-02-18(火)11:30~12:00 都市安全会議室

近畿支部発表の状況と今後の方針

次回全体ゼミ(3月4日)までに完成させる。

馬越 天津(イ冬さんと協力して1編)
楢原 台湾(渡辺さんと協力して1編)
渡辺 法善寺横丁(今回は断念する。)
森山 火災対応調査(1編、できあがり後許可を求める。)
松山・福本 京町家調査(+米江さん協力して何遍か)
樋口 2編
横山 2編
清水・高田・辻内・櫟原・木田 各1編

修論・卒論のその後に必要なこと

①MOへのデータ保存
 全ての素データ(デジカメ写真含む)、データ集計用データ群(最終版)、論文の本文・付属資料のファイル、関連資料のデジタル版、参考HPのURL集、近畿支部原稿・全国大会原稿のファイルなど、デジタルデータ一式を、MOに整理して格納して下さい。MOのフォルダーの構造や各フォルダーのタイトルはできるだけ誰にでもわかりやすい方法を採用して下さい。
②紙ベースの資料保存
 資料はできるだけ整理して引き継いでください。コピーしていないものは今後の研究のために残すようにしてください。また、調査票を始めとする研究資料はダンボール箱を用意して表に卒業年と氏名を明記して整理しておいて下さい。
③協力者へのお礼
 調査した者は、協力していただいた方への礼状と学会論文の送付や配布をして下さい。その際に礼状送付者リストを残しておいて、上記のMOに格納しておいてください。読売アンケートの回答者への配布も行う。
④その他
 その他分からないことがあれば北後まで聞いてください

必要な備品など
イラストレーター、フォトショップを注文する。
必要なもの(書籍、文具、パソコン関係その他)があれば、早めに申し出る。

引っ越しについて
2月21日 9:00環境棟集合 ~17:00まで
 文献室(藤井、横山) 
 AD111 環境棟  廃棄備品の整理、人防への搬出
             段ボール箱への整理など
本格的には、3月17日の週に移転する。


2003-01-21(火)11:30~12:30 建築系会議室

M1の修論計画
渡辺 法善寺横丁 連担 伝建「特例」/コンバージョン リファイン

  残りの馬越、トウは、2月18日に計画(第一歩)を示す。

近畿支部発表の担当
馬越 天津
楢原 台湾
渡辺 法善寺横丁
森山 火災対応調査
松山・福本 京町家調査

  2月18日の全体ゼミ時に原稿を持ち寄る。

2003-01-14(火)11:30~13:00 建築系会議室

M1の修論計画
福本 都市災害対策 GIS
松山 市街地 防火性能
森山 火災 避難安全性
楢原 高齢者など 住関連施策
今後へのアドバイス
●これまでの研究でどこまで明らかになっているのか
●社会的なニーズはどこにあるのか
   社会の人は何に困っているのか
   国の研究予算の動向はどのようになっているのか

2002-12-17(火)10:30~11:30 建築系会議室

卒業研究
樋口「阪神・淡路大震災被災者の復興とまちの復興」
 アンケート分析の方法
 研究の仮説と方法(枠組)
運営ゼミ
 ゼミ旅行時の交通違反の件。反省し、今後は無理な日程をたてないこととする。
 

2002-12-10(火)10:30~12:20 建築系会議室

卒業研究
横山「子供が遭遇する犯罪における空間的発生要因」
  現場調査を実施した。
  今後、通学路調査を行う。沿道の用途との関係。
  調査方法をつめる。
米江「伝統市街地における火災事例分析」
  データの確保、統計分析
  伝建地区での出火率の調査方法の検討
木田「家庭内で高齢者にとって危険な箇所」
  ケアマネージャーヒアリング
  ホームヘルパーヒアリング
  救急統計分析
樋口「阪神・淡路大震災被災者の復興実態調査」
 アンケート配布・回収中
修士論文
高田「避難安全検証法の実状とあり方」
 設計者・行政アンケートの状況について
  設計者からのアンケート回収率16%
  今後、積極的にヒアリングを行う。
清水「震災時の市街地火災における消防水利システム」
 阪神・淡路大震災時の状況を取りまとめ中
  消火活動に有効な水利があった場所の抽出
  消防局、住民へのヒアリングを進める
辻内「町家の防火性能」
  調査の中で、性能評価の方法の検討を行っている
海外復興プロジェクト
 天津市地震復興調査報告
   復興の段階
    第1段階 1976年~1980年
    第2段階 1980年末~1985年末
    第3段階 1986年~
 台湾復興調査の訪問先相談
町家再生プロジェクト
 
運営ゼミ

2002-12-3(火)10:30~12:20 建築系会議室

卒業研究
木田「家庭内で高齢者にとって危険な箇所」
 訪問看護婦にヒアリング調査を実施した。
 神戸市の統計で明らかにしたいこと。
  過去に指摘されていない問題点を重視する。
横山「子供が遭遇する犯罪における空間的発生要因」
 防災福祉コミュニティへの会長等への調査を実施した。
 今後、ヒアリングを更にすすめる。
 また、来週から、通学路の調査を実施する。
樋口「阪神・淡路大震災被災者の復興実態調査」
 アンケート配布・回収中
藤井「サスティナブルコミュニティに向けて」
 三宮周辺で敷地設定、駐車場の場所
修士論文
高田「避難安全検証法の実状とあり方」
 設計者・行政アンケートの状況について
  設計者からのアンケート回収率16%
  今後、積極的にヒアリングを行う。
清水「震災時の市街地火災における消防水利システム」
 阪神・淡路大震災時の状況を取りまとめ中
  消火活動に有効な水利があった場所の抽出
  消防局、住民へのヒアリングを進める
辻内「町家の防火性能」
  調査の中で、性能評価の方法の検討を行っている
海外復興プロジェクト
 台湾復興調査の日程確定。
町家再生プロジェクト
 来週の土日で、町家調査を進める。

2002-11-26(火)10:30~12:20 建築系会議室

卒業研究
●樋口 阪神・淡路大震災被災者の復興実態調査
      調査対象 被災者に限定 配布方法要検討
      調査対象の住宅に関して調査者が特徴を記入
●横山 子供が遭遇する犯罪における空間的発生要因に関する研究
      - 通学路を対象として -
●木田 家庭内で高齢者にとって危険な箇所について、ほか
●米江 伝統的市街地の出火特性に関する研究

海外復興プロジェクト
天津調査 復興後のまちづくりについてヒアリングを実施した
台湾調査 調査対象 新社区とする
中間研究発表会
2002年12月11日(水)9時~16時 自然科学棟3号館125室
運営ゼミ
DVテープ追加注文

 2002-11-19(火)10:30~12:20 建築系会議室

卒業研究
●夏山 路地裏の学校
●藤井 都心のサステナブル化
●樋口 阪神・淡路大震災被災者の復興実態調査
●横山 子供が遭遇する犯罪における空間的発生要因に関する研究
      - 通学路を対象として -

 この間 全体ゼミ 10月22日、31日、11月5日、12日に実施(記録略)

 2002-10-15(火)9:00~12:00 建築系会議室

卒業研究
●夏山 出石弘道小学校見学報告
  空間のあり方、教育システムのあり方で把握
  一般的な学校建築の考え方の推移の把握
   → 夏山流の学校建築のあり方
●樋口 復興団地の地域特性
  再開発、区画整理の地域を含めるか
  → 復興まちづくりの評価
  → どのように評価するか、が課題(再建のスピード、等などで比較)
     全体を見るのは、範囲が広い
     表向きの家、だけでなく、生活再建についてもみるとか
     評価尺度・指標が重要(統計、アンケート、観察)
     例えば、アンケートでは、5000人調査の結果を用いる
●横山 子供の安全について
     どの部分について取り上げるか決める
     どこで安全を脅かされているか、統計がほしい
     あるいは、新聞記事
     18日に神戸市へヒアリング
●米江 町家の出火統計
     消防局にない
     → 地域別の住宅の火災件数、火事の場所などから推測
●木田 テーマ考慮中    
町家再生プロジェクト 18日12:00~ 都市安全R104-2
海外復興プロジェクト 18日15:00~ 都市安全R104-2
運営ゼミ
MO、CD-R
調査にかかった交通費まとめる
今後の予定
次回から、全体ゼミは火曜日の10:00~12:20とします。

 2002-10-08(火)09:00~12:00 建築系会議室

 2002-10-04(金)14:00~16:00 都市安全研究センター会議室
>失敗学のすすめ
畑村洋太郎の「失敗学のすすめ」を読んだことがありますか。人間というものは、失敗をした時にこそ大きくなれるということを、科学的に分析しています。「禍福は糾える縄のごとし」という諺もあります。失恋や受験失敗という苦難を越えて、大きくなっていく前向きの生き方を身に付けましょう。少し残念な知らせが続いたので一筆啓上です。

by むろさき at 8月15日(木)10時23分44秒

 2002-07-30(火)15:45~18:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ発表(これまでのまとめ) HPに結果を掲載する。
●チーム防犯(松山、楢原、木田、横山)
 高層住宅における環境設計と防犯の関係
  空間的欠落、社会的欠落
   これらを含めて、今後どのようにすべきか考えるべきでは?
  六甲の再開発を取り上げるのだったら、具体的に、
   どの点において、よくないかを示す
●伝建サブゼミ(福本、夏山、佐々木、米江、馬越、辻内)
  京町家再生の技と知恵
  京都の都市計画の再生
  KARTH西陣実験住宅
   今回、問題、課題整理がようやくできた感じ
   今後、各課題について深めていく必要がある
●チーム避難安全(吉田、高田、森山、いち原、藤井)
 避難行動の特性/避難行動研究
  今後の課題 高齢者の居住に配慮、エレベータの利用
   エレベータの利用についての、提案の意義は大きい
   クリアすべき点を出し、その方法を考えていく
  社会システムとの関連についても、おさえておく
   (設計、規制、管理、・・・・、歌舞伎町)
●都市復興サブゼミ(渡辺、樋口、清水、トウ)
 どのような点に注目して都市復興を見ていくか
  復興都市計画の策定過程
    どのような過程をとるのがよいのか、
    震災を受けた社会によって最適解が異なるのか
  まち・暮らしの復興、経済の復興、住宅の復興、・・・
    それぞれの復興の関連
    復興のやり方について、違った立場がある場合、
     それぞれについての考え方を示して比較する
修論・卒研計画
卒研計画
 夏山 学校基本調査より 
     小学校の場合、不登校児童の多くは、家庭生活に起因
     これをどう考えるか
       小学校の建築物を見る+αが必要ではないか
①町家再生プロジェクト(町家プロ) 
   次回、8月1日10:00~ 打合せ
②兵庫県の復興公営住宅(約5万戸)の調査について(復興公営プロ)
   清水 打合せ会に参加
③世界の都市復興・住宅再建(住宅再建プロ)
   参加希望者増加 : 楢原、渡辺、馬越、森山 
今後の予定
全体ゼミ 10月4日(金)13:00~15:00都市安全会議室←10月3日(木)に変更
       その次は、10月15日(火)9:00~12:00
       それ以降は、毎火曜の午前中の予定
修論ゼミ 8月5日(月)15:00~
卒研ゼミ 9月3日(火) 9:00~
学習ゼミ 9月3日(火)10:50~
英語ゼミ 10月から希望者でジェイコブスの文献を読む

 2002-07-23(火)15:45~17:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
●チーム防犯
 「守りやすい集合住宅」について
●伝建サブゼミ
 京町家見学に行く(7月25日)
●チーム避難安全 今回レジメ無し
●都市復興サブゼミ
 丹後震災からの復興・峰山町の復興計画
 いままでの復興計画から、阪神を考察
 時代・地域に応じた対応
修論・卒研計画
修論計画 
 辻内 伝統的建築物関連
 清水 消防水利 or 復興公営住宅コミュニティサポート
 高田 性能規定化関連
卒研計画
 米江 町家プロジェクトの中でテーマを絞り込む
 夏山 来週頑張ります。
①町家再生プロジェクト(町家プロ) 
②兵庫県の復興公営住宅(約5万戸)の調査について(復興公営プロ)
③世界の都市復興・住宅再建(住宅再建プロ)
7月25日、引越しの関係 M1を中心に6人(午前)

建築学会大会、見学会 楢原 渡辺 高田 

 2002-07-16(火)15:45~17:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
●チーム防犯
●伝建サブゼミ
●チーム避難安全
 避難行動に関する研究の目的、研究の方法
●都市復興サブゼミ
修論・卒論計画(今回発表なし)
ゼミ旅行 日程変更 9月30日~10月3日 行き先 北海道の東 5~6万
文献ゼミ 日程変更 次回 9月の全体ゼミ時に決める。
サブゼミ(第2期)発表日程 7月30日(火)
全体ゼミ 7月30日(火)まで 夏休み明けの開始については今後決める
①町家再生プロジェクト(町家プロ) 
  参加希望 辻内、米江、福本、松山、佐々木
   → 7月12日(金)13:30~打ち合わせ(R104-2)
②兵庫県の復興公営住宅(約5万戸)の調査について(復興公営プロ)
③世界の都市復興・住宅再建(住宅再建プロ)
  参加希望 馬越、森山、トウ
サーバー(担当 福本)
研究費の管理(担当 渡辺)
7月25日、引越しの関係 M1を中心に6人(午前希望)

 2002-07-09(火)15:45~17:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
●チーム防犯
 ピッキング犯罪が急増している背景 高層マンションの増加
 侵入盗犯の意識
●伝建サブゼミ
 土壁の防火実験見学報告
 今後、西陣などを見学する計画
●チーム避難安全
 多面的、多重的対策の意味について検討した
●都市復興サブゼミ
 トルコ地震の復興計画について
修論・卒論計画
●米江 伝統的町並み景観の保存と継承
●夏山 小学校の設計
ゼミ旅行 日程変更 9月30日~10月3日 行き先 沖縄 or 香港
学習ゼミ 日程変更 次回9月3日(火)10:50
文献ゼミ 日程変更 次回 未定
サブゼミ(第2期)発表日程 7月30日(火)
全体ゼミ 7月30日(火)まで 夏休み明けの開始については今後決める
①町家再生プロジェクト(町家プロ) 
  参加希望 辻内、米江、福本、松山
   → 7月12日(金)13:30~打ち合わせ(R104-2)
②兵庫県の復興公営住宅(約5万戸)の調査について(復興公営プロ)
③世界の都市復興・住宅再建(住宅再建プロ)
  参加希望 馬越、森山
サーバー(担当 福本)、研究費の管理(担当 渡辺)
7月25日、引越しの関係で、6人×3時間の人手の協力 人集め担当 馬越

 2002-07-02(火)16:00~17:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
●チーム防犯
 最近の傾向 ピッキングの増加 なぜ集合住宅で多い?
 集合住宅の防犯について「まもりやすい集合住宅」を読む
●伝建ゼミ
 見学を行う。全体としてどのようなものがあるか概括した上で行くと良い。
●チーム避難安全
 広島基町高層住宅火災時の避難行動調査(文献)の報告
●都市復興サブゼミ
 北但馬地震からの復興・城之崎町の復興計画
 福井地震からの復興事例・福井市の復興計画
 疑問に感じたことは?
 福井の減歩率高いのに反対が少なかったのはなぜ?
 名古屋の場合、戦災以前に計画が議論されていたのでスムーズに、ということがある。
東京・横浜ヒアリング調査報告 佐々木
 地域危険度測定調査・自治体の防災対策について
 横浜市でしっかりやっていた。 
研究室のプロジェクトについて 以下について今後適宜打ち合わせを行う。
①町家再生プロジェクト(町家プロ)
 伝統的な町家のまちなみの再生・整備の研究 
  町家実態調査(防災技法)、実験
②兵庫県の復興公営住宅(約5万戸)の調査について(復興公営プロ)
 立木研究室、室崎研究室、コープランが連携して行う。
 調査企画のコアメンバー(どのような調査を行うか)
③世界の都市復興・住宅再建(住宅再建プロ)
 この2年でまとめる。住宅再建マニュアル作成。
サーバー、研究費の管理について
修論計画 7月中に研究計画つめる。8月に調査。
 修論ゼミを適宜行うことも考える。
米江、夏山さん 卒業研究計画をつくる。ゼミごとにレジメを提出する。

 2002-06-25(火)16:00~18:00 都市安全研究センター会議室

文献セミ報告
Ecology of Fearの内容紹介 この観点からみた都市構造
サブゼミ報告
●チーム防犯
ポイナー「デザインは犯罪を防ぐ」 都心部、学校、公共交通
・時間と場所の特定による対策
・ポイナーの文章はある部分は説得力がある。
・しかし、強引すぎるところ、そのようなことをすると本々の機能がなりたたなくなる部分がある。物理的環境と社会的環境の扱いの混乱が見られる。
 日本の犯罪防止に役立つのかどうかの検証が必要。
●チーム避難安全
「やさしい火災安全計画」
・火災現象、避難行動について報告
・テーマのしぼりこみ 避難行動について
・いろいろな災害での避難行動について見ていく
・評価のためのモデルについて見ていく(火災誌参照)
●伝建サブゼミ
「京都の都市景観の再生-都市防災技術と都市景観」
●都市復興サブゼミ
「北海道南西沖地震の復興」「台湾大地震の復興計画」
 北海道の特徴
  公共基盤重視、生活再建が弱い。
  合意形成過程(投票)を大切にした点が特徴。
  土地の買い上げ、買戻しによる区画整理。
修論計画
●高田
避難安全性の評価方法について
  排煙設備や防災設備が正常に作動しなかったとき?
  たれが責任をおうか?
  時間で安全といっても、実際は? 一定の数値でよいのか?
  易視経路選択性とその他の避難行動の関連、評価法では?
現在の評価法のどこに問題があるか、押さえておくこと。
  確率論の考え方がない。
  その他
わかりやすさ、確実に生きる(信頼性の高い)システム
 ←→よくわからない予測状況
●辻内
新宿歌舞伎町のビル火災について 
近畿支部研究発表会の報告
GISの基礎の勉強会について(チェ)

 2002-06-18(火)9:00~11:00 都市安全研究センター会議室
(本日はサッカーワールドカップ(日本-トルコ)のため、時間を早めにしました。)

英語ゼミ、学習ゼミの時間変更と今後の内容
●英語ゼミ 火曜2限(10:50~)
 次回からは、The Death and Life of Great American Citiesの翻訳されていない部分を読みます。
●学習(リテラシー)ゼミ 金曜3限(13:30~)
 次回からは、「ガイドブック社会調査」(日本評論社)を学習します。
サブゼミ
●都市復興サブゼミ
 どのような文献で、戦災復興計画、関東大震災復興などを調べたか。
 なるべく原著に近いもので調べる。
 (調べると良い点)
 高松くみこ(卒論、戦災復興)、911のダウンタウンの復興
 雲仙普賢岳10年復興
 リスボンの大地震後の復興(1755年)
 事例の整理 → 考え方の移り変わり、発展
●避難安全サブゼミ
 この中の何を調べたいかしぼりこみ?
 避難評価法の全体像についての文献
 避難行動の全体像についての文献
 久保田論文など
 文献を探すことも重要
●伝建サブゼミ
 「町家再生の技と知恵」を読んだ。理解ができた。
●防犯サブゼミ
 「デザインは犯罪を防ぐ」(1983、ポイズナー)の紹介。
 批判的に読む観点は?
 本来の町の姿とちがうことが示されている。
その他
●町家関係
 「町家再生の技と知恵」を、実践的に学ぶ会があります。
●都市復興関係
 この7月くらいから、公営復興住宅におけるコミュニティ復興調査を行います。(立木、小林郁雄、室崎)
●防犯関係
 放火関係のデータ分析をサブゼミでやることが可能です。
●避難安全関係
 次回の建築防災の講義で、避難計算を説明します。
 7月15日13時~ 建築物の火災安全設計指針の講習会があります。

 2002-06-11(火)15:30~14:00 都市安全研究センター会議室

今後のサブゼミについて、以下のチームで行う。
チーム防犯 
 楢原、松山、木田、横山
チーム防災文化伝建 
 福本、馬越、夏山、米江、佐々木
チーム避難安全 
 高田、辻内、森山、いちはら、藤井、吉田
チーム都市復興
 清水、樋口、渡辺、トウ、ジーラ、チェ
その他
近畿支部研究発表会
 発表者確認(卒業した人に連絡する)
見て歩き会
 はやめに申込をする。
聞き語り調査会のHP
 コアゼミで、更新について打ち合わせる。

 2002-06-04(火)15:50~17:30 都市安全研究センター会議室

サブゼミ発表
●学術動向ゼミ
○防犯(馬越、夏山、樋口)グループ
 研究の流れ、防犯環境設計の基本原則、
 都市の機能を考慮した防犯(野田、高松)
 ・犯罪の発生しやすい経路と不安を感じる経路は一致しない
 ・駅、住宅、学校の配置のあり方(利用目的の複合化)
 野田とオスカー・ニューマンの違い
  野田:都市の配置まで考慮している点
  ニューマン:建物の配置で考慮
  犯罪企画者への対策 NPO まちがきれいになると・・・
○性能規定(清水、森山、木田)グループ
 なぜ、性能規定が必要となったか
 性能規定で認められたものの集大成があれば適用しやすい
 性能規定をめぐる賛否の動向は?
  構造設計者は反対が多い。報酬に見合わない仕事量なので。
 設計者の、自己責任を明確にすると、仕組みがもっと簡単になるのでは?(MUR)
○まちづくり(辻内、藤井、渡辺)グループ
 文化に注目、市民参加型まちづくり
 「先進的文明的条件の中でいかに文化を成熟させていくか」?
  文化:ローカル? 文明:グローバル?
 都市機能の流出? 
 あんことかわ(行政が整備)の理論←かわでごまかす←あんこを充実させる必要
 まちのなかのにぎわい(結びつくことによって)→地域につながったくらしの喪失
 どのようにして人をまちのなかにあつめるか が課題
●社会動向ゼミ
○地域性(福本、いちはら、佐々木)グループ
  建築・都市から地域性が排除されてきた過程
  サスティナブル都市 
○少子高齢化(米江、楢原)グループ
  少子化対策地域アクションプランなど
  課題 道路・交通体系、その他
 → 急激な都市の縮小をどのようにコントロールするか、が今後の課題
○情報化(松山、横山)グループ
  自立と連携をはかる
  発展途上で可能性を探っている
 → いかにつかいこなすか。
前期後半のサブゼミテーマ  右側の人は各ゼミのリーダー 
次回までに、各ゼミで集合して進め方を決める。
○防犯環境設計 馬越
○避難安全 森山
○防災文化(町家再生) 福本
○都市復興(都市安全) トウ
その他
今週の土曜日 京都で町家再生研究会のセミナーがあります。
 14:00~

 2002-05-21(火)15:30~17:30 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
社会動向ゼミ
●情報化(横山) 
  ITによる都市の分散化、ITによる都市の再生
  少子高齢化、過疎化、グローバル化との関連
●少子高齢化(楢原、米江) 
  少子化による小学校の合併、バリアフリーその他
●地域性関係(檪原、佐々木)
  地域性の排除から、現在の動向までの流れ
  防災と地域性、都市と地域性(地球環境との関連強い)
学術動向ゼミ
●まちづくり班(藤井) 
  最近出版された本の傾向について
●防犯班(夏山) 
  ジェイコブス、ニューマンなどの研究の流れの紹介
●性能規定班(木田) 避難安全検証法について 
  今後、性能規定一般についても視野にいれる

6月4日に、社会動向、学術動向の最終的なまとめを発表する。
それ以降、興味のある分野別にサブゼミを再編する。
高田修論計画
避難・性能設計関係 一定の数値で決めることの問題について 
サブゼミの再編にむけて
 各自の興味のある分野などについて、各自のホームページを充実させる。

 2002-05-14(火)16:30~18:00 都市安全研究センター会議室

サブゼミ報告
社会動向ゼミ
●情報化
●少子高齢化
 (地域性関係は、今回発表なし)
学術動向ゼミ
●まちづくり班
●防犯班
●性能規定班
リテラシーゼミ
来週から、M1中心に運営する。
明日のリテラシーゼミ、文献ゼミは創立記念日のため中止。来週の文献ゼミは、都市安全会議室で行う。

 2002-05-07(火)15:30~17:00 都市安全研究センター会議室

文献ゼミとリテラシーゼミ
水曜日の時限を入れ替える。
文献ゼミ 
 当面当初の文献を続ける。その後、古典を読むかどうか判断する。
リテラシーゼミ
 明日 各自のホームページを完成させる(各自のテーマなど)
 その次 A1プリンターを使って、ポスターを作製する。 
サブゼミ
社会動向ゼミ
 国土交通白書を読んで 
  キーワード 少子高齢化、地域性重視、情報化社会
    (このほかに、グローバリゼーション、伝統、・・・)
  書いてあることは本当にただしいのだろうか、と疑問をもつことが重要
  (→今後、3つのグループで作業)
学術動向ゼミ
 防犯グループ
  ジェイコブス、オスカー・ニューマン、ポイナーが基本文献
  環境設計だけでうまくいくか(犯罪をふせげる。)
  社会が悪いので、社会システムを変える必要
  (この2つの兼ね合いをどう考えるか)
  → 本、論文を読む
 防火性能規定グループ
  建築基準法の読み方
  法規の持つ有効性と限界
  外国の法律、他の分野(医学など)の法律
  建築基準法をめぐる論争
 まちづくりグループ
  「まちづくり」とは、
  ・しくみとして
   都市計画のしくみ 市民参加、意見のくみあげ
  ・地域に根ざしたもの
   地域性
  ・なにを課題に取り上げるか
   見落とされていた課題を取り上げることができる
  関連文献 「場所の力」 Power of Place 米国の本
修士論文計画 辻内
避難安全等に関連したテーマ
 何が社会的に問題になっているか(動向調査)
  サッカースタジアム、明石の事故、住宅火災での死者、新宿火災
  イベントの安全計画の整理
  避難検証法はそれでよいか
  計算で数秒でOKで本当に評価しているか
  階段が1つの建物をどう考えるのか
 避難安全に関する研究の歩み
修士論文計画 清水
震災時の市街地火災において利用可能な消防水利について
 どれだけの水量がいるのか、が問題
 その水量をどこから得るのか、阪神・淡路のときどうだったか
 サンフランシスコの水利システムがいいのか
 限られた水をどのように使うか
 水利についての過去の研究をおさえる
  これまでの研究
  保野グループ
  京大(小林研究室)のグループ 疎水の利用
なぜ、消防水利か?
 震災の話を聞いて、「カギは水と思った」
 どのように水を使ったか
 東灘区の可搬式ポンプの利用
来週のゼミでは、
○M2 テーマをつめる、テーマを変えるなら2週間以内とか
○サブゼミ報告
○文献ゼミ報告
○その他

 2002-04-30(火)15:30~17:15 都市安全研究センター会議室

越山先生の紹介(元研究室助手)
人と防災未来センター専任研究員
 資料室の利用案内配布、積極的に使ってくださいとのこと
  開室時間 10:00-18:00
  閉室日   月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)12月29日~1月3日
  078-862-5058
サブゼミ報告
●学術動向ゼミ
・まちづくり、防犯、性能規定について調べる。
・アドバイス
 ▼みんながそろって ←→ リーダーが先に走る
           (例えば、文献検索、文献読み、高松君、野田君)
 ▼性能規定 どの方向から入るか課題(→ 建築法制度?)
  法規はどうあるべきかをまず見ていく必要がある。
   →来週、以下について報告(森山)
     日経アーキテクチュアの特集、性能規定化の本など
 ▼まちづくり もすこし、焦点を絞る必要がある。
   →来週、最近でた、まちづくり関係の話題作を報告(藤井)
      「まちづくりの変革」(蓑原)
     最近の傾向:パートナーシップ、都市再生
 ▼防犯
   →来週、最近、話題となっている本などの紹介(馬越、樋口)
     池田小との関係、その他の出来事、梗概集をみる
 来週 各A4 3枚くらいのレジメ
●社会動向ゼミ
 調べる範囲の原案 性能規定 → 森山チームに譲る
  違反、法律を守らない、手抜き
 世界(現在)の状況を説明するキーワード
  情報化、高齢化(少子化)、国際化(地域性)、環境
 これから、どうなるのだろうか、を考える。
 → 以上を参考に、やることを練り直す。
古典を読みこなす(MUR)
「古典を読みこなす会」をします、随時(17時以降)。講義・説明をします。(5回くらい)
(建築・都市計画・防災の古典) ほんとに、いいものに触れてほしい。
如何にして社会と科学は進化するか?(如何にして人間は成長するか?)
 過去を批判的かつ創造的に継承する・・古典をマスターしつつ、乗り越える
 古典とは・・長い年月の鑑賞をへて、現在もなお高い評価を受けているもの
科研費の説明
●国内外のまちづくり・住宅再建事例から見た被災地復興システムの構築に関する研究
●伝統的町並みの景観保全と防災性向上に関する研究
来週のゼミでは、
○M2が順番を決めて発表
○サブゼミ報告(上記宿題)
○文献ゼミ報告
○その他

 2002-04-23(火)15:30~16:30 都市安全研究センター会議室

サブゼミ、文献ゼミ、学習ゼミの具体化
○サブゼミ 金曜日 13:30~  En401+都市安全会議室ほか(予約必要)
 学術動向ゼミ(馬渡博チーム)
 社会動向ゼミ(福山あずさチーム)
○文献ゼミ 水曜日 15:20~  En401
 Ecology of Fear by Mike Davis, 1998
○学習ゼミ(研究調査技術・情報) 水曜日 13:30~ En401
 ・パソコン環境の整備、ホームページの作り方
 ・各種検索方法の習得
 ・文献調査、ヒアリングの方法などの参考文献学習
 ・調査方法、分析方法などの参考文献学習
 ・パソコンによるデータ処理(統計、GIS、CAD)
来週のゼミでは、
○M2が順番を決めて発表
○サブゼミ報告
○文献ゼミ報告
○その他
ゼミ後、計画演習Ⅲのチェックを行います。

 2002-04-16(火)15:30~17:00 都市安全研究センター会議室

M1 卒業研究の概要の報告
4回生・研究生 ゼミ志望の動機と関心のあるテーマ
2002年度の研究活動計画について
○研究テーマの設定にあたって
1)社会のニーズを読み取る
2)学会等の動向を読み取る
3)研究室の成果を踏まえる
○今年度の研究テーマ(案)
震災、震災からの発展、避難安全等、防災文化、都市危険度、防犯設計、住宅防火、他
○今年度の社会的要請と委託研究
今年度のサブゼミの進め方 
当面、研究テーマの設定にかかわる「社会のニーズ」「学会の動向」について調べる。
来週のゼミでは、
○サブゼミ、文献ゼミ、学習ゼミの具体化をはかる。
○M2 修士論文のテーマと計画の案

 2002-04-12(金)10:50~12:00 都市安全研究センター会議室

自己紹介 名簿作成(担当 馬越)
卒業研究・修士論文 シラバスについて
http://www.research.kobe-u.rcuss-usm.jp/member/sotsuken-syuron/sotsuken-syuron2002.html
年間の主なイベント
http://www.research.kobe-u.rcuss-usm.jp/member/seminar/2002/nenkan-keikaku.html
各種ゼミの設定
 サブゼミ どのように進めるかについて、清水、辻内が検討する。
 学習(情報)ゼミ  どのように進めるかについて、高田が検討する。
 文献(英語)ゼミ  どのように進めるかについて、トウが検討する。
ゼミの運営について
 各種ゼミ活動の主な担当者をそれぞれ決める。担当者は、役割を割り振って全体の活動がスムーズに行われるようにする。必要に応じて、運営ゼミを開催し、活動の調整をする。各活動の担当者は、以下の通りとする。
  会計      渡辺(研究基金の管理、基金運用マニュアル作成。)
  物品管理   楢原(総括、及び、物品使用マニュアル作成。)
  見て歩き会  森山(総括、及び、月当番などを割り振る。)
  オープンゼミ 松山(総括、及び、月当番などを割り振る。)
  イベント    福本(合宿、旅行その他イベントの総括、及び、分担を割り振る。)
  ホームページ 馬越(総括、及び、分担を割り振る。)
全体ゼミの日程について
 今後は、基本的に、毎週火曜日 15:30~17:30
 都市安全研究センター会議室で行います。
 ゼミの前後に、必要に応じて、運営ゼミを行います。
>おすすめ
この春にゼミを離れる人、この春からゼミに入ってくる人に、おすすめです。
1)東京に行く機会があれば、地下鉄大江戸線飯田橋駅にいってみてください。
2)本屋さんに行く機会があれば、「世界がもし100人の村だったら」を買って読んでみて下さい。
by mur at 2002年3月9日(土)10時01分36秒


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